ニュージランド旅行 7日目 + 最終回

こんにちは たか です。 今回はニュージーランド旅行7日目 + 最終日

前回はこちら ニュージーランド旅行6日目

7日目 マウントクックで氷河一望トレッキング

今回はテカポを日の昇る前に出発し、マウントクック国立公園にあるトレッキングコースに行きます。夜はクライストチャーチまで戻り宿泊予定です。

毎度長い距離を運転しているが、今回も総434kmと大移動

テカポ湖を6:40に出発。日が昇る前であたりはまだ暗い

しばらくすると日も昇り、オレンジと青のグラデーションが素晴らしい

マウント・クック国立公園に到着。この国立公園にはAoraki / Mount Cook(3,724m)を始めとする3000メートル級の山々が23もあるそうです。3000メートル級の山並みを壮大に見ることができる場所や、氷河の始まり、氷河の末端を見ることができるトレッキングコースがあります。

今回は私が行くのはMueller Hut Route というルート一部です。DOC環境保全省の参考ページはこちら。結構ハードなトレッキングコースなのである程度の体力がある人向けです。

体力に自信のない方でも楽しめるコースの中では、Blue Lakes and Tasman Glacier walksをおすすめします。背景に高くそびえる山並み、手前には湖に流れ落ちる氷河を見ることができます。

トラックの始まりから登りはじめまでは平坦な道が続き、ウォーミングアップにいい感じです。また遠くの山々が朝日を受け輝いておりとても美しいです。

平坦のトラックの歩き終えついに登りを開始。登りはじめから急な階段が続き、正直結構体力を持っていかれます。階段セクションが終わると急にこのように開け、雄大な景色を見ることができます。この景色を見ると、今までの疲れも吹き飛びます。

更に少し進むとゴツゴツとした岩肌を登ることになります。この日は少し降雪がありました。普通のスニーカーで登っている外国人がいるが、皆さんはしっかり登山靴で来てくださいね。

先程の岩肌を登り尾根に立つと、360°どこを見ても雄大な自然が飛び込んできます。

この写真の中央が氷河です。またこちらの斜面とは反対側の斜面では時折、雪崩が発生し轟いていました。

反対側には、乳白色の湖と氷河が長い時を経て削った地形を見ることができます。景色が最高過ぎてこの場に1時間ほど滞在しました。

これ以上の降雪があると雪崩も容易に起きますし、アイゼンも必要そうでした。今回は軽く雪化粧だけでしたので登ることができまた、青空と雪というとても景色の良いときに来ることができました。

奥にそびえるのがAoraki Mt.Cookです。 Aorakiはマオリ語で”雲の峰”という意味だそうです。

下山後は国立公園にあるホテルのレストランでニュージランド名物フィッシュ&チップスを頂きました。

テカポ湖同様、うさぎにも遭遇しました。

この後、クライストチャーチまで309Km運転し、バックパッカー宿で倒れるようにして眠りました。朝日が登る前から行動し、水平移動距離12km標高差3500mのトレッキングをし更に3時間半以上運転するというハードな一日でしたが、最高の天気のなかマウントクック国立公園の雄大な景色を堪能でき大変充実した一日となりました。

最終日 オークランドの夜を楽しむ

昨夜の疲れもあり、最終日の朝はゆっくり寝ていました。今夜の20:00にクライストチャーチからオークランドに飛び、その10時間後にオークランドから日本に帰国します。

クライストチャーチではのんびり散歩をしたりし、特にこれと言った観光はしませんでした。その後夜9時ぐらいに無事にオークランド空港に到着し、空港からバスでオークランドの町中に移動し、最後の夜は眠らぬ街へと繰り出しました。

オークランドはニュージランド最大の都市で夜の繁華街も最大規模です。深夜になっても若者が沢山街に繰り出していました。

深夜3時頃までお酒と海外の雰囲気を楽しみ、バスでまた空港まで戻り、空港の椅子で仮眠をして日本への飛行機に登場しました。旅のメインは自然を楽しみ、最後こんな感じ街で飲み歩くのも悪くない

まとめ

今回の旅では自分が行きたかった、クイーンズタウン、ワナカ、ロイズピーク、テカポ湖での星空、クライストチャーチ、マウントクックでのトレッキングと全部を回ることができまた、ほとんどの場所を晴天の中で巡ることができ、記憶に深く旅行となりました。

最終日にレンタカーのODDメーターを見ると1884kmの大移動となってました。笑

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